iPhone12Pro

ガラスコーティング、スマホコーティングの専門店

コーティングスミス高槻センター街店 店主です。



秋の風物詩、iPhoneの新機種発表、

そしてiPhone12シリーズが発売されましたね。


発売当日と翌日が臨時休業日と重なりましたが、休み明けの朝一番でiPhone12Proのご依頼のご予約ををいただきました。当店の営業を待ってまでお越しいただけること、当店をお選びいただけることに感謝です。


今回のiPhone12はCeramic Shieldで画面ガラスの耐衝撃性が4倍向上したとの触れ込みですね。ガラスコーティングでも絶対に割れないわけではありませんので、ガラス強度の向上は素晴らしいことです。

ただ、私からすると今回の強化が「画面のみ」ということが非常に残念なんです。コスト面もあるでしょうししょうがないのかもしれませんが、ユーザーから見たときに、画面の修理よりも背面ガラスが割れた時の修理のほうが費用が掛かります。大まかにいうと2倍程度の値段となります。


「ケース付けるから大丈夫!」と言って片面のガラスコーティングで済ませる方も多いですが、実は、ケースは割れなくても背面ガラスが割れるということも結構あります。

当店でも、片面コーティングをさせていただいた3日後に「ガラスが割れた!」といって再来店されたんですが、実は画面は無事で保護ケースをしていたのに背面が割れたということでした。コーティングでなんとかならないか相談されましたが、残念ながらガラスコーティングに補修する能力はありませんので、メーカーで修理していただくしかありません。


なので、今回のiPhone12シリーズについては裏面もコーティングすることを今まで以上に強くお勧めします。なんなら裏面だけのコーティングをされても良いと思います。

(裏だけでも片面価格でお受けできます)




続いてiPhone12はサイドが平らになりましたね。今回Proのサイドを見ましたが、塗装がすごくキレイですね。しかし、お客様も言っていたのですが、弱点は「ガラス面よりも指紋が付きやすい」点です。こちらもガラスコーティングで指紋が付きにくくなりますし、なんといっても今回の造作はガラスコーティングと相性がとてもよく、非常にキレイに輝きますのでサイドもガラスコーティングで非常に良い効果が出ます。なんならサイドだけガラスコーティングしてもすごく美観がUPします。

(残念ながら再度のみはメニューにありません)


以上、今回iPhone12Proをコーティングしてみた感想をまとめてみましたが、表面は言わずもがな、サイド・裏面全てにおいて今まで以上にガラスコーティングが生きる機種でした。


ガラスの仕様についてはiPhone12も同様となりますので、今回のシリーズについては今まで以上に両面のガラスコーティングをおススメします。

 

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