大阪・高槻のガラスコーティング専門店、コーティングスミス高槻センター街店の店主です。
スマホのガラスコーティングを初めて選ばれる方が増えていますね。また、ガラスコーティングを取り扱っている店舗も、私のような専門店以外に携帯キャリアショップ、スマホアクセサリー店や修理店が主だったのですが、最近は大型家電量販店でも扱われているようです。
そんなお客様からのお問い合わせや会話の中でハルトコーティングについて質問されることが増えてきました。
お客さま:「ハルトコーティングとガラスコーティングって違うんでしょ?何が違うの」
私:??? え???
お客さま:「〇〇でハルトコーティング勧められたとき、そのスタッフが違うって言ってたで」
私:!!! ええええええええええええ????
そんな答えに困る質問もあることからこの記事を書くに至りました。
世の中にはセールストークというものがあるのはわかりますが、間違った情報はまずいですね。そして、インターネット上でも違うものとして記述された記事も散見されました。
結論から言いますと、ハルトコーティングはガラスコーティングの商品名のひとつです。
なので、ハルトコーティングはガラスコーティングの一種なのです。
例えば
「絆創膏(ばんそうこう)」という製品があります。
主なものに「バンドエイド」「カットバン」「リバテープ」などの商品名があります。
地域によっては製品名ではなく商品名で
「バンドエイド取って!」とか「カットバンある?」というように言われます。
この「バンドエイド」や「カットバン」にあたるものが「ハルトコーティング」であり
「絆創膏」が「ガラスコーティング」にあたります。
当然「バンドエイド」と「カットバン」は用途は同じでも違うものですが、
それらと「絆創膏」は違うかというとそうではなく「絆創膏」の中に全て含まれます。
先ほども述べたように「ガラスコーティング」と「ハルトコーティング」は別のものではなく「ハルトコーティング」は「ガラスコーティング」の一種であるとご理解いただけたかと思います。
ハルトコーティングのホームページにも「ガラスコーティング」としっかりと記載されていますよ。
では「バンドエイド」と「カットバン」は同じかというと違います。
同じように当店の扱う「VIDR-50Ft」「ハルトコーティング」「G-POWER」そのほか「〇〇コーティング」などといったものは違う商品です。
中には同じものでもOEMで違う商品名となっている場合もあります。
以前の記事でも書きましたが当店を開くにあたり、様々なコート剤を扱う選択肢がありました。その中には安価なものやガラスコート剤としては知名度のあるものもありました。
その中で「出所のしっかりとした、特許を所持しているコート剤」というのは数少なく、知名度では劣りますが特許を持ったものを取り扱える「VIDR」のコート剤を選択しました。
現在「VIDR」のガラスコート剤を扱うお店は「北摂」~「京都」「滋賀」エリアにおいては当店のみです。
当店のコート剤の他店との違いは「特許を持った正規のガラスコート剤である」という点であり、その点がコート剤の中身と目に見えないガラスコーティングの品質を担保することとなるので、ガラスコーティングをするなら安心してお任せいただける最高品質だと胸を張って言える根拠になってます。
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