当店のガラスコート剤の特徴

コーティングスミス高槻センター街店です


小物ガラスコーティングを扱うお店も徐々に増えてきていますね。


当店にご来店されるお客様も一度スマホガラスコーティングを経験されていて

新機種に変えた今回もガラスコーティングを選択されて来店される方にお会いします。


ガラスコーティングは万能ではありませんので好き嫌いあると思いますが

ご体験されたうえで再選択される方が増えているというのは紛れもない事実であり

我々にとっては非常にうれしいことです。



ガラスコーティングはどれも同じか


ガラスコーティングとフィルムという他者との比較選択のフェイズの次は

ガラスコーティングの中でどれを選択するかというフェイズになってきます。


「スマホのガラスコーティング」ってどこも一緒でしょ?

と思われている方が非常に多いのですが、開業時に色々調べてみると何種類か存在しており、それはおおまかに3種類にグループ分けされます。


1、無機ガラスで「特許」を持っているグループ

2、無機ガラスで「特許」を持っていないグループ

3、その他、出所がはっきりしないグループ


3は私の逃げに近い(笑)ですが、調べようにも追いかけられないガラスコーティングが何種類かあり、有機混合と推測できるものであったり2剤であったりと品質の推測もできないものが散見されました。



ガラスコーティングの特許とは


1と2の違いはガラスコーティングの特許を有するか否かということですが、ここでいう「特許」はガラスコーティング剤とコーティング方法に関するものを合わせたもので、コート剤の品質とコーティング技術に関する重要なものとなります。その他コート剤のパッケージ方法などの特許をもって「特許」といっているものもありますが、それは「2」に分類しています。

この特許を持ったガラスコート剤を使用しているのは元をたどると2社となり、エフセック社のものと当店の扱うVIDR株式会社のみとなります。

また、特許を持つガラスコート剤には3種類あり、スマホに向くガラスコート剤はその中のひとつです。



特許を持たないものがガラスコーティングではないのか


ガラスコーティング剤の原材料は流通しているものであり、企業によっては製造することも可能なので一概にガラスコーティングではないとはいいきれません。

ただ、特許を持つ開発メーカーのホームページにあるエビデンスの無断転用やコーティング層を同一呼称で記載(一般用語と勘違い?)しているものも中にはありますので、このあたりのコーティング剤は「類似品」「模倣品」ではないかと推測されます。

1と2のガラスコーティング剤は無機質ですが、メーカーが大手類似品メーカーのコート剤の成分調査をしたところ有機物が検出されたという話も聞いていますので、全く同じものを製造しているわけではなさそうです。

別記事でも書いた理由により、類似品大手が「防弾ガラス」云々を謳ったため2にカテゴライズしたお店は、ほぼ「防弾」をセールストークに使っています。



コーティングスミスのコート剤の特徴は?


コーティングスミスで使っている小物用ガラスコート剤の特徴ですが、まず、上でも書いたようにVIDR株式会社から仕入れたガラスコート剤を使用しています。

スマホに向く特許を持つガラスコート剤と、ムラなどが生じやすくそのままでは小物には使えないが非常にガラス成分が多く強い違う特許を持つガラスコート剤の成分を限界まで高めた「コーティングスミス専用ガラスコート剤」を使っていますので、他のブランドよりも強く、手触りがよく、ガラスコーティングしたことが分かりやすい高品質のものを提供しております。

そのためメーカーが「ダブルの特許取得済み」と表現しています。



以上、他店との違いをご説明しながら、当店のガラスコーティング剤の説明をさせていただきました。コーティングスミスでは特許を遵守した品質と他店と比較して1世代進化したガラスコート剤を使っていることがご理解いただけたかと思います。

どのような選択をされるかは読者の皆さまのご判断に委ねるところではありますが、私がコーティングスミスを選択した理由はこの記事の内容が大きな理由です。


もし、興味を持っていただけたなら、ぜひ当店のガラスコーティングをお試しください。

また、他社のガラスコートを取扱中で当店のガラスコート剤の取扱いに興味がある方も一度当店までお問い合わせください。



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