メガネコーティング

コーティングスミス高槻センター街店です


当店もオープン半年以上が経ち、スマホ以外にも時計や革製品など色々なもののご依頼も増えてきました。そんな中でも、電子機器以外で一番依頼が多いメガネ・サングラスについて書いていこうと思います。



どんなメガネにできるか


まず、よく質問されるのが「私のこのメガネにできるか?」です。

メガネのレンズには近視用以外にも遠視・乱視用や調光や遠近両用、サングラスだと偏光などさまざまです。

ガラスコーティングは超薄膜のためそのようなレンズの特性を変えることなく、どのようなレンズにも施工することが可能です。

なので、どのようなレンズのメガネであってもガラスコーティングが可能です。


メガネにコーティングするメリットは


眼鏡類にコーティングするメリットですが、防汚・防傷の大きくこの2つとなります。


①防汚について

お客さまから「拭き取るときに滑らかになった」という声をよく聞きます。ガラスコーティングで表面が滑らかになることで、メガネクロスで拭く際にすごく滑らかに感じますので、メガネにガラスコーティングをして一番わかりやすい部分かもしれません。

また、気づきにくいのですが、汚れ自体が付きにくくなっていますので、拭き取り回数も実は少なくなっています。さらに、全体にコーティングをすることでメガネのつるの部分も汚れが付きにくくなっているので、整髪料や皮脂による汚れが付きにくくなっています。は人の目に触れるものなので、清潔に保つことは自分の株を上げることにもつながるいいことですよね。


②防傷について

ガラスコーティングの強さで傷がつきにくくなるのはスマホと同様ですが、メガネの場合は理由がもう一つあります。それは、①の防汚効果が深く関係しています。メガネの傷の原因の多くが拭き取り時に「汚れを水洗いせずに拭いてしまう」取れにくいから「力を入れて拭いてしまう」という点ですから、防汚効果により「汚れが付きにくくて拭き取り回数が減る」「汚れが取れやすいから力を入れずに取れやすい」ということになり、結果として傷を防ぐことにつながります。


このほかにも、筆者の経験として雨で濡れた時にTシャツの裾で拭いても汚れが伸びなかった。マスクでメガネが曇るとき、全く曇らないわけではないが曇りがすぐに切れるので全然問題がなかった。

温度差でメガネが曇った時も切れがよく、温度に順応すればすぐに曇らなくなった。というような100%の曇り止めではないですが、曇りを抑制してくれる効果は体感しています。


ガラスコーティングの時間はどれくらいかかる


よく聞かれる時間ですが、メガネの状態にもよりますが約40分~1時間はいただきたいです。メガネレンズは非常にデリケートな母材です。超音波洗浄を行いしばらく置いて汚れを取り、作業も時間をかけてすごく優しくおこないます。当店の場合は見学されても外出されてもかまいませんので、お時間の余裕だけお願いいたします。




メガネのガラスコーティングは非常にメリットを感じやすく、最もリピータさんの多い人気のメニューです。


メガネやサングラスをお使いでしたら、まずは1本お試ししてみてはいかがでしょうか?

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