コーティング店の選び方①業態

最終更新: 7月18日

コーティングスミス高槻センター街店店主です。

小物のガラスコーティングをできる店を町街中に複数見かけるようになりました。



当然ガラスコーティングするにも街で一択ではなく、選択肢から選ぶ時代となってきているということですね。


小物をメインに取り扱うガラスコーティング店も実は違いがありますので、私がなぜコーティングスミスを選んだか?ということにも絡めつつご説明していきたいと思います。


業態


業態も同じようで様々です


①スマホ修理店の商品ラインナップとして取り扱う店舗

②スマホキャリアや家電店が商品ラインナップとして取り扱う店舗

③その他業種が副商材として取り扱う店舗

④ガラスコーティングメインの専門店・業者


概ねこのように分かれると思います。


①②については取扱い品目もスマホ・タブレットという場合が多く、それぞれの店舗の従業員がアルミパックなどで小分けされたコート剤を使って行っているようで、扱うコート剤も1種類のみです。


③は美容室や不動産業者などで見かけます。ガラスコート店として別屋号を掲出していますので、それぞれガラスコート店のフランチャイズ契約などを行っていて、オーナーであったりコア従業員が施工することが多く、取扱品目も腕時計やメガネなどもできる場合が多いようです。扱うコート剤は1種類で契約メーカーによりアルミパック・チューブ・ボトルとコート剤の姿もさまざまです。


④はガラスコーティングを本業としている店舗です。それぞれディーラー契約やフランチャイズ契約を結んでおり、オーナーもしくは専門の従業員が施工します。取扱品目は腕時計やメガネだけでなく、革製品やスニーカーなど多岐にわたる店舗もあります。取り扱うコート剤もディーラー契約を持っている店舗では単一ではなく複数取り扱える店舗もあります。また、量販店でのイベント展開に特化して運営されている企業もあるようです。また、①とは逆にガラスコーティングを本業にスマホ修理などを少しこなす店舗もあります。


①②は店舗も多くあるので見つけやすく気軽ですが、③は店舗の本業で訪問経験がないとなかなか扱っていることすらわかりずらいと思いますが、知っているお店なら気軽ですよね。④についてはまだまだ店舗が少ないため東京都区内大阪市内のような都心部でないと探さなければなく、あっても遠かったりしますが近くにあれば色んなものも依頼できますし、楽しいと思います。まあ、それぞれメリットデメリットがあるというところでしょうか?



ちなみに当店のご説明をすると④のガラスコーティングを本業にしている専門店で、メーカーとディーラー契約及びフランチャイズ契約を結んでいる店舗です。そのため、フランチャイズ品目の枠だけでなく、ガラスコーティングできるものであればなんにでもガラスコーティングができます。扱えるコート剤は15種類程度はあると思いますが、主に使用するものは現在の業態的に5種類程度になります。ディーラー契約だけでもガラスコーティング店は開店できるのですが、わざわざフランチャイズ契約まで結んでいるにも理由があります。

そのあたりまで話を進めていこうと思っていたのですが、素人が文字に起こすと結構長くなりますね。私がコーティングスミスを選んだ理由も含めて次回以降記事にしていきたいと思いますので、興味があれば是非ご覧くださいね。

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