作業工程
ここではお車をお預かりしてからどのようにコーティングをしていくのか作業の流れをご説明致します。
作業の流れ
ボディチェック
- お客様と一緒にお車のボディーをチェックします。
- お客様と一緒にボディーのヘコミや傷、塗装面の状態などをチェックしていきます。その際にお客様にとって最適なプランを提案させていただきます。
タイヤ・ホイール洗浄
- おしゃれは足元から。
- まず始めは、タイヤとホイールに付いた汚れをきれいに洗っていきます。おしゃれは足下からとはよくいいますが、車も同じです。意外とブレーキダストなどで黒く汚れてしまっている方多いんじゃないでしょうか? せっかくボディーをきれいにしてもタイヤ・ホイールが汚れていてはみっともないですよね。
ボディー洗車
- 汚れを洗い流していきます。
- ボディー表面には目に見えないほどの小さな汚れやホコリが付着しています。そんなボディーについた汚れやホコリ等を丁寧に水で洗い流します。
異物取り
- 塗装面の異物を丁寧に取り除きます。
- 洗車で汚れを落としたら、今度は鉄粉やピッチタールなど塗装面に付いた異物を粘土で取り除いていきます。
マスキング
- 磨いてはいけない部分を保護します。
- 塗装面についた汚れを取り終えたら、ボディーを磨く前にゴムや樹脂など磨いてはいけない部分を保護するためマスキングをします。
下地処理
- 塗装面の肌調整をします。
- 洗車キズなどの細かいキズや、雨が降った時に出来てしまった雨ジミを除去し、塗装面の肌調整をして下地を作っていきます。この工程の磨きで最終的な仕上がりに差が出ますので、ここがA2Mの腕の見せどころです!
鏡面加工
- ツヤを出していく作業に入ります。
- さらに、細かくなったバフ目をすべて取り除き、鏡面加工を作っていきます。
手磨き
- 磨きの仕上げをします。
- 機械が入らない部分を手で磨いていきます。
脱脂
- コーティングの下準備をしていきます。
- そして磨く時に使ったコンパウンドに含まれている油分などを除去します。この脱脂がきちんと出来ていないとコーティングのノリが悪くなるんです。
コーティング剤塗布
- コーティング剤を塗っていきます。
- コーティング剤をスポンジに取りボディーに塗っていきます。乾燥が早いので各パーツごとに塗っていきます。ドアの内側など細かいところまで塗っていきます。
ふき取り
- 塗布したコーティング剤をふき取っていきます。
- 磨いた塗装を傷つけないようにやさしく拭き取っていきます。
タイヤツヤ出し(オプションでホイールコーティング
- タイヤを輝かせていきます。
- タイヤの艶出しを塗り、ホイールの汚れを拭き取ります。オプションメニューになりますが、ホイールコーティングをご希望されるお客様はこの時点で作業をします。
窓拭き(オプションでガラス撥水加工)
- 窓を拭いていきます。
- ムラが残らないように窓を拭いていきます。あとオプションメニューになりますが、ガラスの撥水加工をご希望されるお客様はこの時点で作業をします。
室内清掃
- 室内を綺麗にしていきます。
- ダッシュボード等を拭いて、シートや足下に掃除機をかけます。
細部の確認
- 隅々までチェックしていきます。
- 隙間に入ったコンパウンドの粉やコーティング剤を取り除きます。
最終チェック
- 全体をチェックしていきます。
- 蛍光灯を使って、拭き残しやムラが残っていないか細かくチェックします。
仕上がり
- 完成。
- お客様にもお車を確認していただき、納車させていただきます。









